前の20件 | -
IRISH DRESDEN アイリッシュドレスデン [ヨーロッパの洋食器]
横浜はつい先日雪が降り積もりました。
白銀の景色には、雪だるまもお目見えし、春はまだ遠いかと思いきや
庭の紫陽花は、もう緑の芽を見せております。

【 IRISH DRESDEN アイリッシュ ドレスデン 】 レースドール です。
1895年 ドイツ東部のチューリンゲン地方フォルクシュテットに小さな工房を開設。
1976年 工房の名称をアイリッシュド レスデンに改名。
1988年 アイリッシュ ドレスデン ジャパン が設立。

こちらのレースドールの裏には、刻印とともに手描きで サインと年代、そしてantonio と
描かれております。
1978年の作品 アントニオ

桜色の頬に、すましたお顔が愛らしい、ちいさなアントニオ。
アイリッシュドレスデンの作品は、華奢なレース磁器が特徴で
ブラウスのタイと袖口に、レース使いが施されております。
ジャケットの小花、楽器、所々に鏤められた金彩
リモージュボックスの様な絵付けですが、これらも手描きで行われております。

白銀の景色には、雪だるまもお目見えし、春はまだ遠いかと思いきや
庭の紫陽花は、もう緑の芽を見せております。

【 IRISH DRESDEN アイリッシュ ドレスデン 】 レースドール です。
1895年 ドイツ東部のチューリンゲン地方フォルクシュテットに小さな工房を開設。
1976年 工房の名称をアイリッシュド レスデンに改名。
1988年 アイリッシュ ドレスデン ジャパン が設立。

こちらのレースドールの裏には、刻印とともに手描きで サインと年代、そしてantonio と
描かれております。
1978年の作品 アントニオ

桜色の頬に、すましたお顔が愛らしい、ちいさなアントニオ。
アイリッシュドレスデンの作品は、華奢なレース磁器が特徴で
ブラウスのタイと袖口に、レース使いが施されております。
ジャケットの小花、楽器、所々に鏤められた金彩
リモージュボックスの様な絵付けですが、これらも手描きで行われております。

テーブルウェアフェスティバル 2012 [ヨーロッパの洋食器]
寒さは残るものの、野や山も雪解けをはじめ、うららかな春を迎えそうです。
先日行われましたテーブルウェアフェスティバルの様子を、お届けしたいと思います。
【 MANUFACTURE DE MONACO 】

明るい色合いが素敵な、ご成婚記念

スワロフスキーを使ってモダンな雰囲気に

脇役として、彩りを添える木の実を模したスプーンは、私も愛用している日本製

【 Nymphenburg ニュンヘンブルグ 】
雄々しい馬のフィギュリン

【 Royal Crown Derby 】
Royal Antoinette
エリザベス女王が過ごされる、ウィンザー城の朝食用テーブルウエアとして
使用されているシリーズ

【 Royal Copenhagen 】

カジュアルにコーディネイトされた Flora Danica

【 Augarten アウガルテン 】
綺麗なチューリン

上絵磁器を際立てる繊細なカットグラス

素敵な絵付け作品を拝見しました
ハリッポッターが描かれたピルケース

愛らしい、猫をお膝にのせた女の子

春らしく、楽しげなうさぎ達の宴

和のテーブルに変わりこちらは、龍安寺の石庭のようなガラスプレート

今年も素敵なテーブルに大変良い刺激をいただきました
最後にこちらは、海のモチーフが描かれた MANUFACTURE DE MONACO
以前はよくあった点画の様なデザインが縁に施されています
明後日からは三月、良い月初めをお過ごしくださいませ

東インド会社の紅茶とヴァレンタイン ~へレンド・アポニーグリーン~ [ヨーロッパの洋食器]

みなさま、ご無沙汰しております
今日はヴァレンタインデー、窓の外は寒い雨がしとしとと降っております
春の訪れが待ち遠しいものです
チョコレートは、今年もまたイヴ・チュリエス事典を

こちらは母が贈ってくれたチョコレート

額の様になった馬や羊の絵のお箱が素敵
開くとこんな感じに

和紙に富士山が印刷されたお箱は、ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ

チョコレートにも富士山がひとつ

先日、面白い紅茶をみつけました
東インド会社の紅茶
ちょっと驚きましたが、その名も East India Company、英国のようです
おそらくは当時の製法を忠実に再現されたものなのでしょうか、詳しくは謎ですが
わくわくしながらチョコレートと一緒に頂きます

今日からしばらくチョコレート三昧になりそうです

山手西洋館 2011 クリスマス [インテリア]
横浜山手西洋館のクリスマス

エストニアがテーマのベーリックホールです

シックな感じが美しい書斎

こちらは壁紙の色が印象的な子供部屋、羊の群れが愛らしい

この日は冷たい空気に澄み渡る青い空
ベーリックホールから少し歩いて、エリスマン邸に行ってみます

温かな雰囲気のダイニング

教会の椅子が素敵

また少し歩いて、今度は山手234番館

今回一番感動したクリスマスツリー
オーナメントがひとつづつクロスステッチの手作りなのです

なんと愛らしいおうちでしょう


ペルメル、こちらのカードもクロスステッチ

こちらは先生の作品だそうです、楽しくてやめらないと話して下さったお言葉が心に残りました

素敵な作品を拝見して、心躍らせながらイギイス館へ向かいます


ご成婚に因んだデザインが多いイギリス洋食器

明るく華やかな印象です

窓辺にもクリスマス

最後にこちらはこちらは山手111番館
震災復興への祈りが込められた、折鶴のクリスマスツリーです

テーマは日本、大倉陶園が使用されています

来年は穏やかな日本になって行けますように

クリスマスの飾り達 [インテリア]
古い絵具セット [アンティーク]
横浜トリエンナーレ 日本郵船海岸通倉庫 & 洋上のインテリア [Art]
第27回 小さな丘のメリークリスマス 大倉山記念館 [ヨーロッパの洋食器]
小高い大倉山の丘は、近頃黄色くなった銀杏の落ち葉が
歩く度カサカサと心地よい音を聞かせてくれ、見上げるように大きなヒマラヤスギは冬になった
この森をじっと見守っているかのようです。
今年も “小さな丘のメリークリスマス” はじまりました。

私もギャラリーの方で出展させて頂いております。

季節の移り変わりとともに、様々な方の行事や作品展が行われ
12月の小さな丘のメリークリスマスも毎年楽しみにしております。
こうした機会に出あえる方々とのお話も、またとても楽しいものです。


ギャラリー展示作品内容
・キルトパル
・ステンドグラス
・グラスペイント
・ブリザードフラワー
・ビーズフラワー
・ハンドペイント など

ギャラリーの回廊からは、冬になった森の木々が見られます。

期間 12月71日(日)まで
場所 大倉山記念館 ギャラリー
jeandubost Laguiole [南フランス]

日ごとに寒くなって来るこの頃。
北海道の友人からは、黄色く染まったイチョウの葉が手紙と一緒に入っていて
落ち葉の季節を感じました。
今日は、ナイフのお話をしたいと思います。
カラフルな色使いと、蜂がシンボルの jeandubost Laguiole ナイフです。
小ぶりでしっかりしているので、バターナイフとしてのほか
硬めのチーズなどにも使い良さそうです。
合わせたプレートは リモージュ PATRICK FREY

【 jeandubost Laguiole 】
1920年 ピエール・デュボにより創立。
小さな工房から始まり、その後ジャン・デュボに経営がかわり
jeandubost Laguiole となります。
オーヴェルニュ地方にあるフランスの刃物の町として知られるティエールに位置し
その伝統を引き継ぐ職人により、ハンドメイドで作られます。
それだけに刃の部分に手作り感があります。

同じ地方には、世界最高のソムリエナイフとして知られる、シャトー・ラギオール
があるそうです。
Yちゃんのおみやげ [Cake ケーキ]
涼しくなったと思えば、再び夏を思い出すようなこの頃
ばらの花のようにひらいた松ぼっくりを見ました
とても愛らしい箱のお菓子を頂きました

幼なじみYちゃんからのお土産です
パリで見つけてきてくれました
中にはチョコレートコーティングされたクッキーが入っています
そして、素敵な教会のカードとお守り

青と水色に包まれた、優しい雰囲気の絵
とても私の好きな雰囲気です
Yちゃんがこの教会を訪れた時、ミサが行われていたそうで
そこの壁画と同じ絵なのだそうです
なんだか旅の思い出を持って帰ってくれたようで、とても嬉しく
Yちゃんのお土産が私の思い出になりました

猫箱の中は、猫舌のかたちをしたクッキー
絵付けしたC&Sと一緒に、美味しく頂きました
Yちゃん、綺麗なお土産をたくさんありがとう
横浜トリエンナーレ 2011 横浜美術館 [Art]
コスモスの花が風に揺れ、外の風もすっかり秋らしくなって参りました。
美味しい食べ物も顔を見せ、街ではにぎやかなイベントが繰り広げられています。
今日は、先日行って参りました現在開催中の現代アート展 【 横浜トリエンナーレ 2011 】 の様子をお伝えしたく思います。
今回の美術展は一部作品を除き、撮影フリーでした。
携帯カメラですが、素敵だった作品を写してみました。

暗幕の中で浮かび上がる都市

108の煩悩の数と同じだけあるそうです

近くで見るとこの様な感じに
ひとりの人の衣類だそうです
よく見るとチャックやタグも織り込まれています

天井から吊るされた大きな電球



ライアン・ガンダー
“ 思索の旅への招待状 ”
球がテーマ

今回のパンフレットになっていた映像作品 “ 幸せを追い求めて ”


画鋲で四角を作った作品

オノ・ヨーコさん直筆メッセージ
ここの前にガラスの囲いに入った電話が設置されており
オノさんより電話がかかってくるという作品

美術館前の入り口にも

さわやかな秋空です

チェコのガラスボタンとハンドペイント [アンティーク]
東京庭園美術館 [Art]
猛暑の続くなか、秋を思わせるような涼しい朝を迎えました。
ロシアのガラス工芸展が開催されているといことで、東京庭園美術館へ。

広い芝生の庭園

緑の上に置かれた椅子の配置もなんとなくアート

所々に動物の彫刻が

日本庭園に続く道

池を囲んで遊歩道が続きます

西洋庭園に出ました

彫刻の中から広場をのぞいてみます

今日の展覧会はこちら、国立エルミタージュ美術館所蔵・皇帝の愛したガラス展
ロシアのガラスの他、ヴェネツィア、ボヘミアもありました
中でもエナメルの絵付け技法は興味深く、大変繊細で美しく絵付けの参考になりました
人物画など英国のステンドグラス絵付けにも似ています
美術館の外観、館内はアールデコ様式

こちらは併設のカフェ、土用の丑ということで鰻御飯を頂きます

近くの公園に寄ってみました

また暑い日が戻りそうです
みなさまも、暑さにお気をつけてお過ごし下さいませ

藤田嗣治・レオナール 藤田 ~ポーラ美術館~ [Art]
暑い初夏の昼下がり、山の中は木漏れ日がきらきらと降りそそいでいます。
この日は私の好きな画家のひとり、藤田嗣治展が開催されているということで
箱根のポーラ美術館を訪れました。

ご存知藤田嗣治はパリで活躍されたエコール・ド・パリのひとりで、モディリアーニやピカソとも
親交があったそうで、館内には仲間の作品も展示されていました。

館内はとても空いていて、藤田の乳白色を目の前でゆっくり観ることができました。
小さな木の板のようなものに描かれたあらゆる職種をモチーフにした
職人シリーズも愛らしく素敵でした。
お土産に見つけたのがこちら、職人シリーズの画風の紙箱。
これは夫人へのプレゼントに作った木箱を再現したものだそうです。
箱の底には PARIS AOUT 1958 POUR KIMIYO FUJITA と描かれています。

蓋の内側にも職人さんが。
仕事中の絵柄ではないので休暇中でしょうか?

何を入れようか思案中です。

極上の作品 ~ ロイヤルコペンハーゲン ~ [ポーセリンペインティング 手描き洋食器]
太陽の陽射しが眩しく、晴れ渡る空で迎えた朝、今日から7月の始まりです。
みなさま、大変ご無沙汰致しておりました。
昨年のことになりますが、素敵な作品で出されたお料理のお話をしたいと思います。
こちらは、石井先生の個展中に行われていた特別企画で
THE WAKOにて、先生の作品で頂けるフレンチコースでした。

ロイヤルコペン・フローラダニカ部門に於いて活躍された御高名な方です。

美しく凛とした完璧な作品、最高峰です。
絵付けが映える様、美しく盛り付けられ
最大限に作品もお料理も活かされていました。

御使用になっていた白磁は、主にマイセン、KPM等
デザートはWAKO製品のグラスでした

フローラヤポニカ、息を呑む美しさです

こちらはパン皿です
パンが乗り、食べているうちにパン屑がお皿に零れ落ち
虫がパン屑を食べている絵になる
そこではじめて作品が完成するという所まお考えになって
描かれた作品と伺いました

いよいよ夏のはじまりです、暑い日が続きますが
みなさまご自愛なさってください。
震災について [その他]
この度の震災につきまして、被災地の皆さま、ご不安なお気持ちでお過ごしの方々へ
どうかご無事で頂けることを、心よりお祈り申し上げます。
我々が今出来る事、協力出来る迅速な事を考え、
少しでも役に立てる行動の継続をして行きたいと思います。
私も壊滅状態だった神戸で阪神大震災を経験しました、苦しい思いで少しでも多くの方々が
救助される事を願い、お祈りしています。
時間はかかってもまた復旧の時が必ず来ます。
国内はじめ国外からも救助・援助の活動が拡散されています。
希望を捨てず、近くの方々、連絡の取れる方と力を合わせ
どうかご無事でいらして下さい。
少しでも多くの人が助かりますように。
ポーセリンペインティング 横浜
どうかご無事で頂けることを、心よりお祈り申し上げます。
我々が今出来る事、協力出来る迅速な事を考え、
少しでも役に立てる行動の継続をして行きたいと思います。
私も壊滅状態だった神戸で阪神大震災を経験しました、苦しい思いで少しでも多くの方々が
救助される事を願い、お祈りしています。
時間はかかってもまた復旧の時が必ず来ます。
国内はじめ国外からも救助・援助の活動が拡散されています。
希望を捨てず、近くの方々、連絡の取れる方と力を合わせ
どうかご無事でいらして下さい。
少しでも多くの人が助かりますように。
ポーセリンペインティング 横浜
マイセン 波の戯れ 蓮の模様を [ポーセリンペインティング 手描き洋食器]
今日は、骨董アンティークフェアに参りました。
年に2度ほど開かれているもので、西洋の古い装飾品や絵画、額装、レース・布類にラベル
陶磁器、ランプにシェード etc...
日本の骨董品は着物や帯・和装小物をはじめ、家具や古道具、硬貨、木製品 etc...
アメリカの占領下であった戦後1945年から7年間の輸出用商品、オキュバイトも豊富で
お好きな方には宝箱かも知れません。
お店のかたも親切で、骨董について色々お話を聞かせて下さったり
面白い珍品もあり、私も作品製作への良い刺激になりました。
そんな中、本日求めたものがこちら・・・

まったく骨董でもアンティークでもないのですが
真新しいマイセンの波の戯れを選びました・・
絵付け用です。
白磁に波の様なレリーフが施され、マイセン独特のフォルムのプレートです。
meissen マイセンの白磁は、ホビーペインターにも好まれており
ホビーペインター用のシリーズもあります。

今描き上がっている作品がこちらで、蓮の絵柄です。
今日のプレートにも蓮を描いて、セットとして仕上げたいと思います。

帰り道、梅林にて

ヴァレンタインデーとクリスマスローズとアンデルセン・・ [ヨーロッパの洋食器]
苺のチョコレートとリモージュ [Fruit フルーツ]
香り高いチョコレートで包まれた、瑞々しい苺

おいしさは、至福のひと時
美しく粒の揃った、上質の苺です

幼馴染みで、神戸の老舗フルーツパーラーを営む
Yちゃんが贈ってくれました
昔、Yちゃんが旅行でモルディブに行ったのを思い出して
なんとなく彼女のイメージもあり、頭の上の籠に
果物をたくさん乗せた、南の島の女性の絵柄
リモージュ フィリップ・デズリエ / カリブとモルディブシリーズ に合せました

ハンモックはなかったと思うけれど、このC&Sの絵柄の如く
昔には持て余すほどの自由な時間を一緒に過ごした幼馴染み
これからまた、共にどんな風に年を重ねて行けるのかと思うと
なんとなく笑みがこぼれます

Yちゃんの老舗パーラーは、来年2012年に100周年を迎えます
新鮮な旬のフルーツ、素敵なフルーツアレンジメントのお教室(要予約)もあります
神戸の老舗フルーツパーラー 紅萬 ベニマン

美味しい苺チョコレート、ありがとう
テーブルウェアフェスティバル 東洋の部 [ヨーロッパの洋食器]
前の20件 | -































小さなサイズのボタンにさくらんぼ
















